ツイステッドワンダーランド ネタバレ感想〜プロローグ〜ナイトレイブンカレッジ 後半

ゲーム

前半はグレートセブンのハートの女王の石像を黒焦げにしてしまい学園長に窓拭き100枚の罰を指示されたところで終わりました

今回はその続きを書いて行こうと思います

学園長の堪忍袋の尾が切れた

学園の雑用係として活動を始めたプレイヤーとグリム…

一日中学園の掃除をしていてクタクタになっていました

それに加えて、石像を黒焦げにした罰として窓拭きが残っている状態(自分が悪い)

窓拭きに関してはエースも共犯なので大食堂で彼を待っています

しかし、いつまでたってもエースはきません…

まさかと思ったプレイヤーとグリムは、教室へ

しかしすでに教室には誰もいない…と思ったら肖像画が話しかけてきた…さすが魔法学校ww

その肖像画にエースがどこに行ったのか尋ねると、寮に戻ったとの情報が…早速向かうことに

鏡舎に向かうと帰ろうとするエースを発見

追いかけますがエースも気づいて追いかけっこ状態に…

エースが逃げた先には1人の生徒が…その生徒になんとか捕まえるような呼びかけをします

ただ捕まえるにも何かモタモタしている様子にグリムがキレてなんでもいいからぶちかませと指示

そのなんでもで思いついたのが重たいものってのも何かと思いますが、魔法で出したのが大釜って普通に危ないよね(汗)

で、まあ足止めには成功

大釜を出した彼はデュース・スペード(CV・小林千晃)エースのクラスメイトらしいです

互いに名前は覚えていなかったみたいだけど

デュースに学園長命令なら真面目に取り組むべきだと言われたエースは渋々窓拭きすることに…

が、しかし

今度はグリムが逃げ出します

追いかけっこの無限ループかよ

追いかけて追いかけてグリムはシャンデリアの上へ…

デュースはグリム捕まえるために色々考えを巡らせますが、思いついたのがよりにもよってエースを魔法で投げ飛ばして捕まえるという一番非現実的な方法を選択

嫌な予感が……的中しますよね

シャンデリアごと地面に落ちてしまいます

シャンデリア壊したのが学園長に知れたらと慌てるエース…まあ、もういたんですけどね

今までは罰則ですませてたけど、今回ばかりは退学を命じます

どうしても退学になりたくないデュースは、許してくれるなら弁償でもなんでもすると豪語

しかしこのシャンデリアは普通のではない特別性のもの、歴史的価値があるので到底学生で払えるものではないです

修理も魔法石が割れてしまったので不可能

万事休すかと思いきや

一つだけ方法があるかも知れないらしい

それは、使われた魔法石が発掘された鉱山で同じ性質を持つ魔法石を手に入れることができれば可能かもしれないというもの

どうしても退学したくない彼らはそれに賭けることに

3人と1匹は早速鉱山に向かいます

魔法石を求めて

壊してしまったシャンデリアの核となる魔法石を採取するべくやってきたのは、その名もドワーフ鉱山

一昔前は魔法石採掘で賑わっていたが今やすっかり廃れて薄暗くなっています

小屋があるものの誰かがいるはずもなく荒れ放題に

室内には、小さい子供用のみたいな感じの椅子が7つ…7人の小人みたいですね

白雪姫かな?(あれ?白雪姫って寮あったよね…何かの伏線?)

室内にはそれ以外にめぼしいものはないので炭鉱に向かうことに

内部に入ると…

半目ww

ゴーストが待ち構えていました

逃げても逃げてもゴーストがたくさん

気が立っているのか喧嘩を始める2人とグリム

3人を落ち着かせようとプレイヤーが声をかけた時、何かの声が…

声はだんだん近付いてきます

現れたのはゴーストなんか非じゃないくらいやばい感じの顔のない怪物

怪物は石がどうとか言いながら追いかけてくるので石があることを確信するデュース

それに対してあんな化け物相手に引き気味のエースとグリム…も魔法石を鳥にいいかないと退学が確定なので無理を承知に立ち向かいます

立ち向かう最中怪物の後ろの坑道で光る何かを目撃

魔法石の光です

怪物がブチ切れていて手も足も出ないのでひとまず退却…最初の小屋の前に戻ります

化け物がいるのは想定外なので退学でいいから帰ろうというエース

退学になるくらいなら死んだほうがマシだというデュース

やんややんやと言い合いに

デュース性格変わりすぎ

この時確信しました…デュースは元ヤンだと(笑)

でもこのままだと仲良く退学なのでプレイヤーが少しきつめなことを言います(選択肢がきつめ)

選択肢が結構出ますがどれ選んでも結果は同じになります

若干会話の内容が変わるだけですね

最終的にプレイヤーの作戦で魔法石を取りに行くことになります

作戦は、グリムとプレイヤーが囮になって洞窟から化け物を離し、そのグリムとエースの魔法で化け物をひるまして最後にデュースが大釜を出して下敷きにって感じでした

化け物が身動き取れなくなっているうちにってことですね

無事魔法石はゲット

でも、化け物は大釜を押しのけてこようとするので大釜追加

でもそれも虚しく化け物は大釜を押しのけて追いかけてきます

でも化け物も弱っているので今ならやれると戦うことに

まあ、当然勝利するんですが

勝利に喜ぶみんなが可愛い…年相応って感じで

でも根はヴィランだから協力とか仲良しは苦手というね

プレイヤーのことも認めてくれました

ふと、足元を見ると黒い石炭みたいな石が

グリム曰くいい匂いがするらしく食べてみるとうまかったらしい

この時はどうも思っていなかった

この黒い石を食べる行為…それがどう影響するのかを

雑用係から生徒へ

無事魔法石を見つけ戻ってきたプレイヤーたち

学園長は、本当に行くとは思っていなかったらしく退学の準備を進めていました(笑)

炭鉱での話を聞いた学園長…

めっちゃ号泣します(なんで!?)

曰く、学園長が学園長になってうん十年ナイトレイブンカレッジの生徒同士が協力することはなかったらしい(と、自分は受けとらえました)

このことを経て学園長はプレイヤーには猛獣使い的な才能があると確信

ナイトレイブンカレッジの生徒は優秀だがその弊害が個人主義で自己中な者が多いこと

プレイヤーは魔法が使えない代わりに魔法が使える人同士を協力させることができた

学園にはそういう普通の人間が必要だったと

ぜんぜんいいこと言ってないけど

学園長の教育者のカンがプレイヤーが学園の未来に必要な人材になると言っているらしくエースとデュースの退学を取り下げる+プレイヤーに学園に通う資格を与えてくれました(グリムと合わせて1人の生徒ですが)

生徒になれることになって大喜びのグリム

喜びすぎて話聞いてない

グリムは人間社会に不慣れなのでプレイヤーがしっかり監督することに

魔法が使えない監督生の誕生(笑)

あ、ここからはプレイヤーのことは監督生と書きます

ただ監督生はちゃんとした肩書きらしく今後学園長に使われるんだろうな〜と

早速変なカメラもらったし

曰くゴーストカメラは、すごく昔の魔法道具で被写体の姿と魂の一部を移すカメラ

被写体と撮影者が親しければ親しいほど写真が動いたり飛び出したりするそう

監督生の仕事はそれを使ってグリムや他の生徒を撮影し学園の記録を残すこと

学園長への報告書の代わりだって…グリムだけじゃなくて他の生徒の監督もしろってことかな?

監督生やること多すぎ(笑)

とまあ、こんな感じでプロローグ終了

ここでOPがきてびっくりしました

OP結構かっこよくて気に入っています

YouTubeに上がっているのできになる人は見てみて

さすが、何かあるたびにトレンド入りしているだけあってとてもプロローグから面白い作品です

これを書いている時点で既に4章まで配信されているので、感想は書いていきますが気になる人はプレイしてみたほうが早いかも

メインストーリーはフルボイスで声優さん好きも楽しめると思います

それに主人公の性別が決まっていないので誰でも好きな性別で楽しめるのがいいですね

では、またそのうち

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