ツイステッドワンダーランド 第1章 真紅の暴君 ネタバレ感想

第1章真紅の暴君ネタバレ感想ゲーム

今更ながら1章の感想を書きたいと思います

ここから本格的にストーリーが進んでいきます

まず第1章は、不思議の国のアリスをインスパイアした寮「ハーツラビュル寮」がメインの章です

ハーツラビュルはハートの女王の厳格な精神に基づいた寮です

ちなみにプロローグにも出ていたエースとデュースの2人はハーツラビュル所属の生徒です

この2人はクラスメイトなこともあって結構監督生(プレイヤー)と一緒にいます

OPでも2人の扱いは他の寮生とは違う気がする(気のせい?)

今後何かしらの鍵になってくる可能性が今の所大きいです

…と自分の憶測はここまでにして、感想書いて行こうと思います

ここからはネタバレのオンパレードですので嫌な人はここでそっと画面を閉じてください

真夜中の訪問者

ここの始まりは夢から始まります

一番最初の夢はトランプ兵が白いバラを赤く塗っている夢

あの不思議の国のアリスの白バラを塗るシーンです

この夢は何回か見ることになるしなんなら章が変わっても各原作のシーンを見ることになります

この夢が何を意味するのかはよくわかりませんが原作のシーンなのでこのツイステッドワンダーランド の世界と各原作の世界はインスパイアしただけの全く別の世界というわけではないのかも?

これに関しては物語を進めていけば随時判明して行くことでしょう

ドアを叩く音で目を覚ました監督生とグリム…

開けて見るとそこには首輪をはめたエースが…

わけを聞くとエースは冷蔵庫に入っていたタルトを無断で食べてしまったらしく、それを寮長リドル・ローズハート(CV・花江夏樹)に見つかってしまい、ハートの女王の法律・第89条に違反したとして首をはねられてしまった…とのこと

あ、首をはねられたっても本当に首と胴体がさよならしたわけではなく、ハーツラビュルの寮長・リドルのユニーク魔法「首をはねよ(オフ・ウィズ・ユアヘッド)」の効果で首輪をはめた者の魔法を使えなくするというもの

名前の由来はハートの女王はすぐに首をはねよと命じていたことと魔法を封じられた魔法士は手枷足かせをされたもしくは首をはねられたも同然とのことらしい

まあ、普通に盗み食いはダメだよね

軽く窃盗罪にあたる犯罪犯すなよww

で、首輪をはめられたエースは寮を飛び出してきてオンボロ寮にやってきたそう

夜中に来るとか来られた側は迷惑でしかない気がするのだが?

魔法封じはやりすぎでも盗み食いをしたエースも悪いので謝りに行こうと説得

次の日、オンボロ寮にやってきたデュースにリドルの様子を聞いたところ表面上は怒ってなさそうだったが朝から3人がユニーク魔法の餌食になったそう(原因は寝坊)

魔法が使えないと授業にならないらしいので謝って首輪を外してもらおうとハーツラビュル寮に向かいます

ハーツラビュルの寮へ

寮に入る(正確には庭)と誰かがバラを赤く塗っています(デジャビュww)

塗っていたのはケイト・ダイヤモンド(CV・小林竜之)

ハーツラビュルの三年生でエース・デュースの先輩に当たります

写真を撮りマジカメ(こっちでいうツイッターやインスタ的なSNS)をあげるのが好きなチャラ男って印象

ケイトは「なんでもない日」おめでとうパーティの準備でバラを赤く塗っていました

流れでバラを塗るのを手伝います(この紫ノーツのミニゲームは自分は苦手です)

ハーツラビュルのルールはグレートセブン・ハートの女王が決めたルールでリドルは歴代寮長の中でもかなりガチガチにルールを守っている真面目君らしい

そしてハートの女王の法律・第53条「盗んだものは返さなくてはならない」

エースは盗んだタルトについて謝ろうと寮に帰ってきましたが朝一手ぶらで帰ってきたため上記のルールに反しているとして寮を追い出されてしまいます

放課後出直すことにした3人と1匹は予鈴の時間が過ぎていることに気づき慌てて教室に向かいました

初授業と各寮について

1限目は魔法薬学、担当は監督生たちの担任にも当たるデイヴィス・クルーウェル先生(CV・伊東健人)

CV的にラップできそう(笑)

元ネタは見てわかる通り101わんちゃんに出てくるヴィラン・クルエラ様 

生徒を子犬と呼び悪い子にはしつけを施します

先生の中で一番好きなキャラクターです

2限目は魔法史(こっちでいう歴史みたいな感じ?)、担当はモーゼス・トレイン先生(CV・小山力也)と使い魔のルチウス

元ネタはシンデレラの継母らしいです

この先生の授業は眠くなりそう

そしてルチウスがブスかわww

もふりたい、めっちゃもふりたい

もふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふ

3限目は体力育成、担当は、アシュトン・バルガス先生(CV竹内良太)

元ネタは、美女と野獣のヴィラン・ガストン

筋肉です

見るからに物事を筋肉で解決しそうな感じが…

一年生の最初の授業は実戦より座学の非常につまらないものなので早々にグリムが逃亡してました(リズムゲーム)

お昼休みは食堂で食べているみたいなのですが、さすがヴィランズが通っている学校なだけあってテンプレ的な不良学生が登場(バトルゲーム)

そこに先ほどのハーツラビュルの先輩ケイトともう1人の先輩トレイ・クローバーが登場します

先輩たちからこの学校の寮について教えてもらいます

最初の章なだけあって説明が多いです

ナイトレイブンカレッジの寮はグレートセブンのそれぞれの精神に基づいて7つに別れていて寮分けは入学時に闇の鏡が魂の資質をみて分けているそうでなんとなくキャラが固まっています

例えばサバナクローは運動・格闘できるタイプとかポムフィオーレは美意識高いとか

イグニハイドは根暗とか

ディアソムニアの寮長やばいって話からリドルもやばいって話になるけど…後ろで聞かれてました

いや、でも首をはねろと言えるので十分やばいと思いますが

リドルは寮の外でもルールに厳しいらしく食堂にいた他のハーツラビュルの寮生はルール違反をしていたのでビクビクしていました

先輩たち曰くハーツラビュルの前寮長は規則に関してはかなりゆるゆるだったけどリドルは法律を最大限に守ろうとするらしい

ルールさえ守っていれば怖くないそうですが意味のないルールばっかで自分だったら嫌になりますね

ケーキを作ろう

話はリドルに持っていくタルトの話に

買うのは高いのでじゃあ作ろうとなります

ちなみにエースが食べてしまったタルトはトレイが作ったタルトで道具は彼が貸してくれることに

条件は、栗拾いをして下ごしらえを手伝うこと

グリムは嫌がってましたがマロンタルトはできたてが美味しい、できたてが食べられるのは作った人の特権だという話を聞いて手のひらかえしました

栗拾いでは、サバナ寮のあの人とエンカウントします

この人は次の章でたくさん出てきます

あとトレイ先輩は意地悪な一面が見れたりします

まあ、タルトにオイスターソース入れるとかあり得ないけど目上の人、しかもその道(この場合おかし作り)に詳しい人に言われると信じちゃうよね

ここで生クリームが少し足りなくなったのでデュースが買いに行くことに…他にも結構な量のお使いを頼まれたので監督生も行きます

余談ですがここでグリムが粉をマゼマゼって言ってるの可愛くない?

購買部は基本的になんでも揃うらしく日用品から用途不明の道具まであります

店主はサム(CV木村昴)この人もCV的にラップできそう見た目的にもできるかも(笑)

購買からの帰り道で昼に絡んできた不良学生にぶつかってしまい卵1パックまるまる割ってしまいます

昼間休み時のこともあり不良学生の態度にデュースがブチギレ、元ヤンの本領発揮して怒鳴り散らしぼこぼこに

監督生とグリムに正式に元ヤンがばれたので過去について少し話し始めます

デュースはミドルスクール(日本でいう中学校くらい)時代とにかく荒れていたらしくサボりに喧嘩、バイクあとはいわゆる弱いものいじめ等今現在ではそこそこ見ないテンプレなワル

でも、ある日母親が泣きながら祖母にデュースのことで電話をしているのを目撃してしまったらしく(母親は自分をせめていたらしい)

自分がこうなったのは自分が悪いのにとデュースは思ったそう

だからナイトレイブンカレッジでは、お母さんが自慢できる優等生になろうと決めていたらしい

なのにまた喧嘩をしてしまったので悔やんでおりました

まあ、グリムと監督生がいい感じにフォローを入れたのでここでは持ち直したのですが、この後割ってしまった卵からはもともとひよこは生まれないことを知り再び落ち込みます

売られている食用卵が基本的には無精卵であることを知らなかったらしい(え、、って思ったけど学校サボりまっくってたし、菌糸類も言葉だけではピンときてなかったからね)

マロンタルトは無事に完成しましたがしばらく引きずっていました(笑)

できたタイミングで現れたケイトと共に出来立てマロンタルトを実食

グリムの食レポが可愛いです

ここでケイトがあれやってよとトレイに何やら提案します

ああ、あれかとトレイがエース達に好きな食べ物を訪ねます

エースがチェリーパイとハンバーガー、グリムがツナ缶とチーズオムレツ、焼いた肉にプリン(多いな)、デュースがオムレツ、そしてケイトがラム肉のグリル・ディアボロソースかけ(おしゃれww)

それを聞いたトレイは、マロンタルトに魔法をかけます

魔法がかかったマロンタルトを食べるように言われるので食べてみると・・なんと先ほど答えた好物の味に変化しています

これがトレイ・クローバーのユニーク魔法「ドゥードゥル・スート(薔薇を塗ろう)」

正確には要素を上書きする魔法で味だけじゃなくて色や匂いも変えることができるそうです

ただ効力が短時間しか持たないのでドゥードゥル(落書き)と呼んでるそう

グリムはリドルの魔法より凄いと感心していますがトレイは自分の魔法はおもちゃみたいだとグリムの言葉を否定し、場を解散しようとします

エースは意地悪な先輩(ケイト)のせいで寮に帰れないので今回もオンボロに泊まることにお目付役でデュースも泊まることに

その日はここで解散します

寮に戻ってきたトレイとケイト、、、

ハーツラビュルの寮生が待ってましたとばかりにきます

彼によれば寮の法律に違反した寮生が10人がリドルに首をはねられてしまったそう

これ

この寮生はそんなわけのわからない法律に縛られるのにうんざりしており別の寮に転寮したいと言います

確かに意味がわからない法律ばかりで嫌気がさしますよね

トレイは自分が話をしてみるといい寮生を部屋に返します

さて、今後どうなるのやら

なんでもない日パーティ

この回で見た夢はバラの色を塗り間違えてハートの女王に首をはねろと言われるトランプ兵のシーンでした

起きるとケイトがオンボロ寮まで迎えにきます

なんでケイトが迎えにきたか、それはあのトラブルのせいで人手が足りなくて3人と1匹にも準備を手伝ってもらうため(笑)

ハーツラビュルの寮に行くとそこにはケイトがもう3人…ケイトのユニーク魔法は「スプリット・カード」はほうで自分の分身を作ることができるユニーク魔法です

ちなみに迎えにきたケイトは分身でした

手伝いが終わるとなんでもない日のパーティがスタートします

バラの色、テーブルクロスの色まではなんとなく理解できるけどティーポットの中の眠りネズミともしもの時の鼻に塗るジャムはよくわからなかった(もしもの時ってどんな時だよ)

パーティでは正装をする(この場合寮服を着る)のが規則なので寮服にお着替え(監督生とグリム以外)

魔法でパッと着替えられるの便利でいいな

そしてパーティがスタートしてすぐにエースが作ったタルトをリドルに渡します

が、タルトの種類がマロンタルトだと知った途端リドルは怒り出してしまいます

なぜか

それはハートの女王の法律・第562条「なんでもない日のティーパーティにマロンタルトを持ち込むべからず」に違反していたから

ハートの女王の法律は全部で810条ありタルトを一緒に作ってくれたトレイも350条までしか把握しておらずこの法律は知らなかったらしい

リドルは全部頭に入っているらしいが…

ルール違反を無視はできないのでタルトの破棄と当事者の追い出しを命令します

が、納得できないエース

マロンタルトを作ることを提案したトレイやケイトもフォローに入りますが、

と一蹴

ルールが馬鹿らしいと意見を言う監督生(選択肢)とエース、デュースだったが周りの寮生はリドルが怖くて何もできずリドル本人は自分が寮の中で一番成績が優秀で、一番強いから自分が一番正しいと

口答えしないで自分に従っていれば間違い無いと言い切ります

従えないなら首をはねると言うのでケイトが「はい、寮長」と返事をさせようとしますが3人は拒否

グリムの一言でデュースとグリムも首をはねられてしまい、命令されたトレイとケイトに寮を追い出されてしまいます

リドルの過去

寮を追い出され文句を言いながらさまよっていると突然現れる生首(ちゃんと体もでてきます)

彼は、アルチェーミ・アルチェーミエヴィチ・ビンカー(チェーニャ)

元ネタはたぶんチェシャ猫

お化けのごとく現れてリドルのことはトレイにきけばいいみたいな感じのアドバイスをして消えました

図書室で待ち伏せてトレイと接触し、リドルについて聞き出すことに成功しました

曰く、リドルのあの性格は母親の教育方針にありました

食べるものから着るもの消耗品から友達まで母親に決められ成績も常にトップを求められて厳しいルールに縛られた生活をしていました

そんな話を聞いたエースは悪いのはトレイだと言い出します

トレイはリドルが小さい頃からルールに縛られた生活をしていることは知っていたしそれが間違ってると思っていた

なのにリドルが自分の親が自分にしたことを寮生にしているのを見てもなにも言わない

そんなのダチじゃ無いと

そんなことを言っているところに学園長がきます

大声で出しながら

学園長は監督生が元の世界に戻る方法を調べにきたそう

学園長に出来事を説明すると、転寮するかもしくはリドルに決闘を申し込んで寮長になることを提案されます

寮長の決め方はいくつかあり決闘はシンプルな方法で私闘と違って魔法の使用が認められています

そして決闘の時は事前にハンデを与えるのは禁止なので謝ることなく首輪が外してもらえる

そして寮長に挑む権利は入学した瞬間から全生徒に与えられるの

それをきいたエースとデュースはリドルに決闘を挑むことに

いざ、決闘へ

今回の夢はハートの女王とアリスの裁判のシーン

夢と現実がリンクしている?

学園長の監視の元決闘が始まります

時刻は15時過ぎ、リドルは16時にお茶の時間があるので時間がないと2人まとめて相手することに

学園長の合図で決闘開始です

が、あっという間に再び魔法封じの首輪をはめられてしまいます

リドル、強すぎる

が、リドルの横暴すぎる言葉、選択肢後のこのセリフにエースがブチギレてリドルの顔面に右ストレートを決めます

殴られたことが信じられない様子のリドルにエースが、お前がクソ野郎なのは親のせいでもなんでもなく学園に来てその横暴さを注意してくれる友達1人作れなかったお前のせいだと

魔法が強いだけのただの赤ちゃんだとはっきり言ってしまいます

その言葉にリドルは怒ってお母様は正しい、だから自分も正しいといい興奮状態に

トレイは決闘は終わっているといい落ち着かせようとし学園長はこれ以上の争いはルール違反になると忠告します

他の寮生はエースに賛同し卵を投げつけ、問いただしても黙りこくったまま

連帯責任だと寮生全員に首輪をつけ始めます

そんなリドルにエースがトドメの一言を言い顔を真っ赤にして切れるリドル

バラの木を浮かしてそれをエースに突っ込もうとします

が、そのバラの木はトランプに姿を変え、魔法封じの首輪もなくなっています

トレイが自身のユニーク魔法「ドゥードゥルスート」でリドルの魔法に自分の魔法を上書きしたのです

すげえ、チートじゃん

トレイはリドルに説得を試みますがリドルの魔法を上書きしたことが逆効果になったらしく暴走しオーバーブロットしてしまいます

リドル・オーバーブロット

オーバーブロット・・・魔法を使うたびにたまってしまうブロットが許容量を超えてしまうことで起こる暴走状態のこと そのまま暴走を続けてしまえば命に関わる

学園長は他の寮生の避難、生徒たちに他の教員と寮長に応援を要請するように伝えますが

それより先にエース、デュース、グリムがリドルに攻撃を仕掛け始めます

元に戻すには戦って倒すのが手っ取り早いとのことでトレイが魔法を上書きしているうちに他のメンバーで叩きます

ここからはバトルパートになります

リドルを倒さないと進まないですがしっかりカードの育成をしていれば倒せます

特に指定のカード等はなかったはずなので自分の持ってるカードで使えそうなカードをメンバーに入れて挑みましょう

戦いが終わるとリドルの過去がリドル視点で語られます

リドルのお母さんは徹底的にリドルの生活を管理していました

誕生日ですら栄養管理が徹底された食事にカロリー計算して食べる量も制限

本当はイチゴのタルトが食べて見たいのにそれは砂糖の塊で毒だといって食べさせてくれません

勉強も教科ごとの勉強と1時間の自習、そんな生活を当たり前として過ごしていました

そんなある日自習の時間に窓を叩く音が、見てみるとトレイとチェーニャがいました

遊びに誘われますが自習中だからと最初は渋りますがチェーニャの自習は何を勉強するか自分で決めていい遊ぶのも勉強という言葉を受け遊んでみることに

それが楽しかったリドルは毎日1時間の自習に部屋を抜け出すように

そんな時リドルがイチゴのタルトを食べたことないと聞いたトレイとチェーニャはトレイの家で食べてみようと誘い、タルトを食べてしまいます

あまりの美味しさにじっくり味わって食べてしまったリドルは時間を忘れてしまい、お母さんに抜け出して遊んでいたことがバレてしまいその時間を取り上げられてしまいます

本当はもっと外で遊びたかったし友達も欲しかったのに

と、ここで回想終了

そこからは自由時間なしの徹底管理のもとで生活していたってことですかね

自分にはそんな生活考えられませんね

ごめんなさい

目を覚ましたリドルは本当はやりたかったこと、好きなことを言い始め最後にもっとトレイ達と遊びたかったと言いギャン泣きし始めます

それはもう子供帰りしたみたいになります

トレイは今まで言えなかったけど今回はちゃんと言うと、リドルが間違っていたことを伝え謝らせます

そんな中エースは

と言い切ります

泣きながら謝っても許せないそうです

許してもらう条件はなんでもない日のパーティのリベンジ

そこにはリドルが誰の手も借りずに作ったタルトを持ってくること

それをリドルは了承しこれにて騒動は一件落着

荒れてしまった庭を片付けている時にグリムがまた黒い石を発見して食べてしまいます

今度のは甘い感じの違った味らしい

この時ケイトが小さい声でお礼を言いますが周りには聞こえていません

リベンジ・なんでもない日パーティ

また前回のパーティと同じ感じで始まりますがティーポットの眠りネズミはいなくていいかってなってますし少しはゆるくなている?

自分的に鼻に塗るジャムがネズミの鼻に塗るってことをここで知ってびっくりししました

さあ、パーティを始めようってなった時にリドルがバラの塗り残しを発見してしまいます

慌てる面々だったが

って感じの満面の笑みで言えるくらいには考えを改めていました

ただ塗り直しはさせられました

塗り直しのリズムゲームが終わったらパーティの始まりです

リドルの詫びタルトはどうなったかと言うと…

ちゃんとイチゴのタルトを作って来ていました

見た目は少し不恰好らしいけど初めてにしては上出来らしい

お味は……

最初はやらかしあるある砂糖と塩を間違えたのかと思っていたのですが、違いました

トレイが昔リドルにも美味しいタルトには隠し味にオイスターソスが入っていると言う冗談を言っていてそれを今回間に受けて作ってしまっていたから(爆笑)

しかも隠し味の適量が分からず結構な量を入れていたよう

これにはトレイも爆笑

つられてリドルも笑っていました

このパーティで驚いたのはケイトが実は甘いものが嫌いだったところ

誰にも言っていないはずですがトレイには気づかれていた

そしてチェーニャがそろりと乱入

なんでもない日を祝いに来たそう

そんなチェーニャはナイトレイブンカレッジの生徒ではなくライバル校のロイヤルソードアカデミーの生徒らしい

ロイヤルソードの名前を聞いた途端追い出せーってなるの面白いよね

ナイトレイブンカレッジは100年負け続けているらしく高確率でロイヤルソードの生徒を敵視しているらしい

タルトを食べたチェーニャはサクッと消えて行きました

ナイトレイブンがヴィランならロイヤルソードはヒーローサイドなのかな(ヒーローというべきかどうかは別として)

他にも出て来たりするのかな?それはそれでたのしみですね

場面は変わりサバナクローでは何やら怖い計画が進行中らしいですがこれは次の章になります

最後に

第1章もなかなか引き込まれる内容で次々読み進めてました

謎や伏線もそこそこあってあ〜かなこ〜かなって考えるのも楽しいし何より監督生の性別を気にしなくていいのがいい

ナイトレイブンカレッジは男子校って設定なのですが

ここの説明の時に女の子みたいなキャラクターが出てきて(もちろん男の子です)男子校なのに女子がいるってなりますが男子校に正式入学したのに女子がいる分けないでしょと一刀両断されます

が、

なぜここで正式入学という言葉が使われたのか

多分これは監督生の性別をあやふやにするためですね

前にも書いたかもしれませんが、このゲームは主人公の性別は特に設定されていなくデフォルト名もユウで男でも女でも違和感なくYou(あなた)を意味できます

性別はプレイする人が自由にしていいのですが、学校の設定はあくまで男子校です

ここでこの時男子校に入学したやつがと出てしまうと監督生を女の子としてプレイしていた人は違和感が出てしまうかもしれません

でもここを正式に入学したやつとおくと監督生はあくまで特例での入学、つまり正式な入学ではないので性別をあやふやにできます

よくできていますよね

あと今回学園長が役に立ってないのが笑えました

試合の監視して暴走されて口だけ出して自分は生徒の避難させてしばらくいなくなるし

帰ってくる頃には終わってた

は?

では、今回はここまでです

次の章はそのうち書きます

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