舞台仮面ライダー斬月in京都劇場(3/29 14時の回)感想ネタバレ注意

マイライフ

仮面ライダーが初の舞台化…Twitterでニュース見たときものすごくテンションが上がったのを覚えています

普段はこういうイベントには行かないのですがこの時ばかりは行くことを即決し公式ホームページで公演日が出たと同時に京都のどこの公演でも行けるように休みを取りました

あの仮面ライダーがどういう風に舞台化されるんだろうととても楽しみにしながらこの2ヶ月仕事を頑張りました

そして当日

当日になり若干のんびりとでも午前中には京都につき少し観光(その様子はこちらから)

劇場の開場時間とともに京都劇場に入りました

もうそこには人が沢山いて皆さんポスターや入口の写真を撮ったりしていました

係員にチケットを見せて中へ…グッズ売り場があったので先にグッズを購入(公演後はおそらく混むと予想して)

買ったのはトートバックとパンフレット、ミニクロスの3点…早速トートバックを開けて中に残り2点を入れました

デザインかっこいいし特に気にしなければ普段でも使えるかな

席について周りを見渡すと場所は前すぎず後ろすぎるわけでもない 

視界に舞台が全て入り顔もそこそこはっきり見えとても満足

客層は女性が多くソロできているであろう人もちらほらいました 

子供もいたけど思ったよりはいなかったかな

そしてドキドキしながら始まるのを待ってました

感想(そんなにしないつもりだけど一応ネタバレ注意)

大塚芳忠さんのナレーションで始まり『あぁ鎧武が始まった』とすぐに引き込まれました

スクリーンに映像を投影していてまるで映像作品を見てるかのよう

バトルシーンは最初にダンスをしていたので『お、ダンスバトルか?』と思ってたらいきなり斬り合いにバトルシーンは迫力満点でした

そして肝心の変身シーンは照明や壁やスクリーンへのプロジェクションマッピング

特に鎧武やカチドキ斬月では半透明のスクリーンの後ろに役者さんを置いてその上に映像を映すことであの上からフルーツ落ちて来るところから纏うところまで再現してました(これ考えた人天才か?)

登場人物たちもテレビシリーズの登場人物をオマージュしているみたいで声も何となく似てたのでチラチラとテレビシリーズの登場人物たちが見えてしまいました

重なるところもかなり多く展開は少し読みやすかったです(その分理解はしやすかった)

登場人物別感想(変身者のみ)

呉島貴虎:「私だ」このセリフがまた聴けるとは、もう感無量でした 

トルキア共和国(今回の舞台)で謎の襲撃にあい記憶喪失になるのですがそれゆえに名前も思い出せずアイムたちからおっさん呼ばわりされ気にする主任に観客大ウケ、そして相変わらずオネエさんに好かれるww

抱きつかれて必死で投げてましたwww

流石にキッスはされなかったな(残念)


アイム:鎧武の変身者 

声が紘太さんだった 

自分のことより仲間を優先するオレンジ・ライドのリーダー代理 この人何人も殺さないといけなかったから見てて少し辛かったな 神様(紘太さん)に体乗っ取られてた


グラシャ:バロン変身者 

戒斗さんみたく強さを求める人 バロック・レッドリーダー 強さ求めすぎてこの人もオーバーロードになるかなって思ったけどならんかったわ


フォラス:グリドン変身者

 初瀬ちゃんと城乃内の要素あり グリーン・ドールズリーダーのちベリアルオネエさんの弟子 弟子やってる時のこの人面白かったけどのちの展開はまじで初瀬ちゃん思い出す(泣)


雪叢・ベリアル・グランスタイン:ブラーボ変身者 

オネエさん 鳳蓮さん同様雇われの傭兵 細長い 貴虎さんに熱い抱擁とキッスを要求するが抱擁しか叶わずしかも投げられる 笑いのタネはこの人かもしれないってくらい面白かったわ 最終公演あたりでマジで唇奪いそう(アドリブで)


釘宮雅仁:メロンロックシードを奪い斬月に変身してた

 死んだと思われてたがオーバーロードになり生きていたラスボス もう1人の呉島貴虎 弟をめちゃくちゃに痛めつけてた


釘宮影正:竜玄変身者 

黒光実さん思い出す 撃たれても切られても爆弾で吹き飛んでも動けるタフな人 叫ぶシーン多くて喉大丈夫かなって思った

最後に

かなり完成度は高く仮面ライダー初の舞台化としては大成功でいいんじゃないかと思いました

最初はちょっと豪華なヒーローショーかなって感じだったけど豪華が度肝を抜いて豪華だった(何言ってんだ?)もう自分の語彙力じゃあ言葉にできないくらいすごかったので次もこんな感じで他のライダー作品でもやって欲しいです

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