作り方は簡単、組み合わせは自由自在?! オリジナルの手作り香水を作ってみよう

手作り香水 アイキャッチおすすめ

手作り香水の利点は、自分の好きな香りを組み合わせて自分好みのオリジナルが作れること

作り方はシンプルで材料さえ揃えることができれば誰でも作成可能です

自分は最近この香水作りに見事にハマってしまい、好きな香りを数種類ブレンドして好みの香りを追求しております(笑)

今回はそんな香水作りの手順を書いていこうと思います

自分が作った香水のレシピも乗せてしまおうと思うので興味があれば作ってみてください

*完全に作者である自分の好みだけで作っているものが多いのでので香りの効能や匂いのバランスは特に考えてはいません よってここに載せたレシピに対する苦情や文句などは一切受け付けません

手作り香水の材料

手作り香水材料
  • アロマオイル(好みで数種類あるといいでしょう)
  • 無水エタノールもしくはスピリタス(ここではスピリタスを使用)
  • 精製水(無くてもよし)
  • ガラスアトマイザー(100均のでよし)
  • 液を混ぜるための容器(あれば便利)
  • シリンジ(あれば便利)

上記の材料で作ることができます

アロマオイルは天然のものを使用

アロマオイル

お金に余裕があるのならプロが使っているような有名ブランドのものを使用すれば外れないでしょう(生活の木など)

少量からでも販売しているのでお試しで始めるのにもうってつけです

自分はそこまで余裕がないので別ブランドの比較的安価なもの(ASHなど)を使っています

人工的な匂いで作っているアロマオイルは皮膚に付いたりする香水には不向きなので使わないようにしましょう

使うエタノールはアルコール度数90以上で

スピリタス

無水エタノール(アルコール)はアロマオイルを希釈して溶くために使います

アロマオイルはその名の通り油なので水が含まれているとうまく溶けてくれません

なので使うのは無水エタノールです

基本的には薬局にも置いてあります

間違えても消毒用エタノールを使用しないように(きっとうまく溶けません)

ただこのご時世、無水エタノールは精製水などで希釈することで消毒用アルコールの代用ができるので薬局で手に入りにくくなりました(自分の近くの薬局は全滅してます)

そこで今回自分が使用しているのはお酒です

お酒といっても日本酒や焼酎ではできません(アルコール度数の問題と匂い)

お酒はお酒でもポーランドを原産地とするウォッカ…アルコール度数が96度という、世界最高の純度を誇るお酒として知られている

その名も「スピリタス」!!

無水エタノールが手に入らないので他で代用ができないか調べたら出てきたのがこれでした

スピリタスはお酒を専門に扱っている店ならおそらく置いてあります(通販でも取り扱ってます)

ただし無水エタノールの方が価格は抑えれるかな?

でも無水アルコールよりスピリタスの方が匂い?が少ないらしいので無水アルコールの匂いが苦手な人はスピリタスの方が合うかもしれない

精製水はアルコールの希釈に使います

精製水

自分は今はスピリタスのみを使って香水を作成していますが中にはアルコールに弱くてそのままでは使えない人もいると思います(注射するときのアルコールで赤くなる人はアルコール弱いです)

そこで使うのが精製水です

精製水は水から不純物を取り除いた水で要するにめちゃくちゃきれいな水です(は?)

薬局で購入可能です

アルコールはオイルを溶く時だけ使い後は精製水で希釈すればアルコールを必要最低限におさえることもできます

道具や入れ物はガラス製が良き

その他道具
この写真はアトマイザー(左)以外はプラスチックです(笑)

単純にプラスチックだとアルコールの影響ですぐに割れてしまうからです

せめて保存するためのアトマイザーはガラス製を使いましょう

自分もアトマイザーはガラス製を使用しています

セリエでいい感じのが売っていたのでそれをお勧めしておきましょう

混ぜるための容器は同じくセリエで売っていたプラスチックのビーカーを使ってたのですが3回使ったくらいにひびが入り中身が滲み出るようになりました

なので使う機材もなるべくならガラス製を使うと長くつかえます

シリンジは100均のプラスチック製で十分です(長い時間アルコールにふれてる訳ではないので)

香水作りの手順

今回は自分が普段作っている10mlでの作り方で紹介しようかと思います

・まず、使うアロマオイルをあらかじめ選んでおきます(1から3種類くらい)

プロや自分より凝って作っている人は選ぶ際も匂いを確かめたりなんだりしているのでしょうが、自分はあくまで自分の好みで好きなように組み合わせて試している状態なので適当です

最近ノートというものを意識するようにはなりました

一番先に香り始めるいわゆる香水の顔であるトップノート

トップノートの後に香りが出てくるミドルノート

一番最後まで香りが残るベースノートです

オイルによって別れているので流石にこれは考えて組むようにしています

入れる順番はラスト→ミドル→トップの順がいいでしょう

使うアロマオイルと入れる量・順番はこの時点で決めてしまいます

アロマオイルの使う量は最大20滴にしましょう

・次にアルコールを使う分シリンジに吸い(今回は10ml)半分をビーカーに入れます

アルコールは揮発性が高く空気に触れるとすぐに蒸発し始めてしまいます

なので、自分はなるべく空気に触れないようにシリンジ内に入れておくことでそれを防いでいます

最初に半分しかビーカーに移さないのもこれが理由です

アルコールとアロマオイルを混ぜます

ビーカーに入れた方のアルコールは揮発が始まってしまいますのでそこそこ手早くやっていきます

アルコールを入れたビーカーにアロマオイルを決めた順番に決めた滴数入れていきます

入れたら軽く混ぜ合わせてガラスアトマイザーに移します

そしたらアトマイザーを振って中身を完全に混ぜ合わせます

残りのアルコールはビーカーに残っているアロマオイルを落とすようにいれてそれもアトマイザーに移し、再度振って中身を混ぜて、

ひとまず作業はここまでです

後は2〜3週間くらい冷暗所で置いておくことで香りが熟成されるらしいので置いておきましょう

1日に1回くらい瓶を振って中身を混ぜ合わせるとなお良いでしょう

ちなみに作ってすぐに吹き付けてみたらアルコールの匂いがまだ目立っていました

いままで自分が作ったレシピ集

最後に自分が作ってみたレシピ集を記載しておきます

特に効能とか匂いのバランスは気にしていません

完全に自分個人の好みや試してみた組み合わせです

熟成途中のものも載せているので完成形がまだわからないレシピもあります

見方…頭の番号が入れる順番で真ん中は入れるアロマオイルの種類、最後が入れる滴数です

アロマオイルの名前の前についているアルファベットはそれぞれのノートを示しています

TがトップノートでMがミドルノート、Lがラストノートです

ついていないのはそれを気にしないで作ったやつです

レシピその①

  1.  ティーツリー    5滴
  2. ペパーミント    5滴
  3. スイートオレンジ  10滴

一番最初に作った組み合わせです

割とお気に入りで爽やかな感じの香りがします

使ったアロマオイルが全てトップノートに属しているアロマオイルなのでそこまで香りが長続きしないですがさっぱりしたい気分の時に使います

レシピその②

  1. ユーカリ    5滴
  2. ラベンダー   10滴
  3. レモングラス  5滴

これはラベンダーを多めに入れてみたら他の匂いが少し消されてしまった組み合わせです(笑)

ラベンダーには心を落ち着かせる作用がある?ので落ち着きたいときに嗅ごうかなって感じにしてます

レシピその③

  1. ティーツリー  3滴
  2. ペパーミント  14滴
  3. レモングラス  3滴

材料は1のレシピのスイートオレンジをレモングラスに変更しただけです

ペパーミントを多くすればスーッとするかと思いましたが特にそんなことはなかったけどさっぱり感はなんとなく増しているような気がする

ここからは最近作ったばかりのものでまだ熟成が終わっていないのでまだ確認が済んでいません

感想は作った直後確認した時のものです

レシピその④

  1. B シダーウッド 10滴
  2. M サイプレス  5滴
  3. T グレープフルーツ 5滴

今持ってるアロマオイルで初めてノートを考えて調合したやつ

調合直後の香りはなんとなくサイプレスが邪魔だったかな?って感じになりました

レシピその⑤

  1. L シダーウッド  10滴
  2. M パイン     5滴
  3. T ユーカリ    5滴

これは、どこかのサイトで見つけたレシピだったと思います(どこのサイトだったか忘れてしまったのでURLを載せられないことご了承ください 場合によってはこのレシピは削除いたします)

ウッド系の香りで組んである大人の男性がつけててもおかしくないやつです

レシピその⑥

  1. L シナモンリーフ 2滴
  2. M ラベンダー  4滴
  3. T ペパーミント3滴 グレープフルーツ4滴 スイートオレンジ 6滴  

これは最初シナモンリーフを多めにして調合して大失敗したやつです

シナモンリーフは自分が思っているよりも匂いが強く最初に入れた量だと他の匂いをすべて消してシナモンリーフ一色にしてしまいます

上記の調合にしてやっと他の匂いも出てきてくれました

スパイス系の香りを使うときは量は少なめで試すべくだということを学びました

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