犬・猫お迎えしたら最初やっておくべきことまとめ

犬猫の知識

犬猫を飼い始めたらその年はやることがたくさんあります でも何からやったらいいの?ってなる人多いですよね

というわけで初年度やるべきことまとめてみました

まずはワクチンです

初年度やるべきこととして一番に挙げられるのはワクチンです

子犬子猫は生まれてすぐに初乳を飲むことでお母さんから免疫を分けてもらいますが、この免疫はしばらくしたら無くなってしまいます

そこでワクチンを打ってあげることで自分の免疫力をあげてあげるのが目的です

ホテルやトリミングなど他の犬猫と接触する可能性がある施設ではワクチンを打っていることが必須のところが多いので絶対に打たせてあげましょう

犬と猫で分かれているので目的の方へどうぞ(ノミダニについては犬の方に詳しくあります)

犬の場合生まれた時期が12月から2月くらいにかけてだとフィラリアの予防もワクチンとかぶってくるので注意です

次は避妊去勢です

これに関して考え方は人それぞれです

本来あるべき自然の姿のままがいいという人、健康な体に麻酔やメスを入れるのは嫌だといういわゆる避妊去勢反対派

いや、うちは繁殖の意思はないのでという人、避妊去勢することで予防できる病気があるのならという避妊去勢賛成派

他にもやるやらないの理由はたくさんあることでしょう

どちらにせよリスクはあるのでそれを踏まえて決めましょう

やる場合については上に詳しく書いてあるのでぜひ

やらなかった場合はメリットとしては繁殖ができる、すなわち愛犬、愛猫の子供に会えることです

デメリットとしてはオスメス特有の病気にかかりやすくなることです

ちなみに個人の意見としては繁殖させないならやることをお勧めします 

理由としては繁殖させないのに生殖器を残しておくのはデメリットしかないと考えているからです

その気がないのに残しといて病気にしたほうが後悔すると思うので、もし自分が新しくお迎えした場合は手術を受けさせる一択です

ただし術前検査はきっちりやって最低限の安全ラインを確保してから、その子の体質的に無理なら諦めます

とりあえず初年度はこんな感じです

はい、こんな感じです

文字にするのは簡単ですがこれ終わるのに半年以上もしかしたらまるっと1年かかります

なぜならワクチンは月に1回しか打たないから、手術は生後半年以上にならないと行うことができないからです

それまでは病院に通いつつお家で信頼関係を築きましょう

もしよろしければ下の記事も読んでみてください 子犬子猫の注意すべきことなどを詳しく書きました

以上です 最後まで読んでいただきありがとうございました

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