独断と偏見で語る犬・猫の安楽死について

タイトルアイキャッチ画像犬猫の知識

これは物凄く難しい問題ですよね

なのでこれは自分自身の独断と偏見にまみれた1意見です。

鵜呑みにするしないはあなた次第

それでも良ければ続きをみてください

自分の安楽死の考え方

自分は安楽死は全然ありだと考えています

自分自身が将来最期を迎える時はなるべく苦しまないように迎えたいものです。

犬猫たちだって苦しむ最期なんかは迎えたくないはずです。

どうしても痛みが酷い、呼吸が苦しいだけでこれ以上よくはならない。

など、もう手の施しようがない場合の最終手段が安楽死で楽にしてあげること。

これが飼い主にできる最後のことだと考えています。

ただこれはあくまで犬猫たちが苦しむから

苦しむくらいなら楽になったほうがいいと考えてるからこの考えなのです

だから、簡単には決めないでください。人間の感情だけで決めないでください。

安楽死とは?

自分は安楽死を苦しむ子を楽にしてあげる1つの方法だと考えます

まず、薬を入れる為の管を血管に入れ

そこから麻酔薬を犬猫が眠るまで入れます

そうして眠ってから今度は楽にする薬を入れます

少しずつ呼吸、心拍が弱くなり最終的には止まります。

本当に眠りながら最期を迎えるのです。

ただし病院によって多少方法は違います。ただ殺処分とは違うから苦しませることはないでしょう。

安楽死と殺処分の違い

安楽死と殺処分の違いは動物側の都合か人間側の都合かの違いだと考えます

安楽死はあくまで苦しんでる子を楽にする為の1つの方法です。

それとは逆に殺処分は多すぎて施設に収まりきらない犬猫を処分する方法です。

まだ生きたいと考えてるであろう子たちを処分する方法です

やり方もまとめて処理できる分苦しんでしまいます。

個人的に許せない安楽死の事例

ごく稀に飼い主がもうお世話をしきれないからやみてるのが辛いからと安楽死ができないか聞いてくる人間がいました。

そういう人たちは自分を中心に考えてる人たちが多い印象です。

もちろん自分たちのことを考えるのは当然だとは思います。

ただ症状的にただ寝たきりなだけでお世話をすればぜんぜん元気な子だっている訳で

そういう子を安楽死にするのは個人的には許せないです。

苦しまないだけで殺処分と変わらない

最後に

最初にも書いたように自分自身は安楽死はありだと考えます。

日本にも人間の安楽死の制度を設けて欲しいと考えてるくらいです。

でも、そう簡単に決断できることではないですよね。

だからこれを決意する時はどうしてもその子が苦しんでもうどうしようもないときにして下さい。

決して人間側の感情だけで決めないでください。

もし、その子がまだ生きたいと言っているようなそんな顔をしていたら最期までサポートしてあげてください。

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