犬・猫の日頃のお手入れ まとめ

アイキャッチ画像犬猫の知識

自分が自己満足で書いていた犬・猫のお手入れに関する記事が思ったより多くなっていたみたいなのでこに記事にリンクをまとめて貼っておくことにしました

爪切りについて

犬・猫の爪切り・・・特に外に行かないで完全に室内で生活している子達は爪が削れてくれないので伸び放題になります。
なので定期的に切る必要があります。
期間は3ヶ月に一回くらいでいいでしょう。
爪の伸び方はその子その子で違うので定期的に見て切ってあげてください。

耳掃除について

犬・猫の耳掃除・・・何も問題ない子は爪切りと同じタイミングで見て汚れていたら拭くって感じでいいです。拭くのも耳の見えるところ、指が届くところまででいいです。

皮膚の弱い子や垂れ耳の子は耳に異常が起きやすいです。汚れを放っておくとすぐに外耳炎になってしまうのでそういう子達は頻繁に耳のチェックをしましょう。

肛門腺絞りについて

肛門腺・・・溜まりにくい子溜まりやすい子で差が激しいです。
溜まりにくい子は一生肛門腺絞りに縁がない子もいます。
逆に溜まりやすい子は2週間に一回とかで絞らないとすぐに肛門腺が破裂してしまう子もいます。

特徴として小型犬は溜まりやすい子出すのが苦手な傾向にあり、大型犬や猫は比較的溜まりにくい子が多いです。

定期的にチェックをして入れば溜まりやすいのか溜まりにくいかはわかるはずなので確認してあげましょう。

目安としておしり歩きをしていたら溜まってる可能性があります。

毛の手入れについて

毛の手入れ・・・ついてはブラッシングは長毛の子は毎日でもやっていいと思っています。
毛の長い子はすぐに毛が固まって毛玉になってしまいます。
短毛の子も毛は抜けるのでブラッシングはしてあげましょう。
特に換毛期のあるダブルコートの子は時期が来るとごっそりと生え変わるのでブラッシング必須です。

毛の手入れは長くなったので2つに分けてあります。
バリカンを使ってのムダ毛処理については前編一通りのトリミングについてを後編に記載してあります

歯磨きについて

歯磨き・・・できたら毎日1日1回はしてほしい手入れになります。
人間も毎日歯磨きするように犬猫も歯磨きしないと汚れが溜まってしまい最終的には歯石ががっつりついたり歯茎が炎症を起こしてしまいます。

最後に

これらのことは小さい頃から慣らしていくことでさせてくれるようになります。
特に歯磨きなんかは小さい頃はおそらくほとんどやらないと思いますので苦手になりやすいです。
もちろんしつこくやりすぎてトラウマにしてはいけませんが少しずつ少しずつ慣らして大人になってもできるようにしてあげましょう。
大人になってからだとできないことはないですができるようになるのにかなりの時間がかかりますよ。

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