アトピー性皮膚炎に加え猫アレルギーを持つ人間が猫と一緒に暮らすための3つの対策法

マイライフ

突然ですが、自分は犬猫のアレルギーになってしまいやむなく動物看護師の仕事を辞めました

そして実家に戻ったのですが実家でも猫を飼っています

ですが自分が戻ったからといってその子を追い出すわけにはいきません

では、どうしたらいいのかと考えた結果、実践している

自分なりの猫との暮らし方を書いていこうと思います

⚠︎これはあくまで自分のやった方法です。

アレルギーは酷いと命に関わってくるのであくまで参考程度に読んでみてください。

なお、これを実践して何かしらの損害がおきても責任は負いかねますのでくれぐれもよろしくお願いします。

猫アレルギー対策①なるべく関わらないようにする。

寄ってくるねこ

極端な結論はこれです。

完全に関わらないようにするのは難しいと思いますが自分の部屋に入れない、無闇に触りにいかないくらいはできると思います。

あとは部屋の掃除を徹底してやるもしくはやってもらう

毛やフケがアレルゲンになりうるのでそれを部屋から除去しましょう。

カビやホコリもアレルゲンになりうるのでこれもついでに掃除してしまいましょう

猫アレルギー対策②体を清潔に保つこと

シャワー

当たり前なのですがこれも大事です。

体についてしまったアレルゲンを落とすにはシャワーが一番です

温度は少しぬるめがいいでしょう。

熱すぎるとかえって痒みが増します。

シャンプーやボディソープの類は自分に合った物、低刺激の物を使用しきちんと洗い流すこと。

湯船もぬるめのお湯で10分くらいを目処にしましょう。

お風呂上がりは塗り薬とスキンケアを忘れずに。

乾燥させないようにしましょう

猫アレルギー対策③医者の指示にはちゃんと従うこと

聴診器

自分は皮膚に症状が重くて出ていたので皮膚科に通っているのですが、そこで抗アレルギー薬とステロイドの塗り薬をもらっています

炎症が酷い内はステロイドの軟膏をためらわずべったりと炎症が酷いところに塗るよう指示を受けました。

ステロイドなのにそんなに塗って大丈夫なのかと思いましたが、まずは炎症を抑えるのが最優先で、指示通りに使わなかったり途中でやめたりすると効果が出なかったり再発したりでいつまでたっても治らないのだそうです。

なので医者の言うことは素直に聞きましょう。

言うこと聞いても良くならない場合も医者に相談し、治療法を考えなおしてもらうなどをしてもらいましょう。

もしそこの医者が信用できなくなったなら病院を変えてみるのも全然有りです。

最後に

自分は猫1匹程度では症状が出るより皮膚が治るほうが早いみたいで看護師をやめた直後よりかなり皮膚が良くなってきました。

ただアレルギーの具合も症状も人に寄って全然違います。

自分はたまたま家にいるアレルゲンが猫1匹で

そこまで懐かれてないためそばにこないことと治療法か合ってて治る方が優っているだけかもしれませんが

参考になればと思います

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